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「ヒーリングタッチプログラム」レベル1、レベル2 を再受講して

私は、このたび、「ヒーリングタッチプログラム」レベル1、レベル2を再び受講 しました。
2年前、初めて群馬でレベル1受講のときは、ヒーリングタッチについて何も知らず、 手から送られる気(エネルギー )によって人間のエネルギーシステムの清浄 とバランス 回復を図るなどということに半信半疑でした。しかし、あの心地良さとリラクゼーション の体験から, もっと学んでみたい気持ちになり, 翌年, 群馬でのレベル2を受講しました。 チャクラコネクション等の実践技術は、なかなか覚えられませんでしたが、その心地良さ の実感と満足感はレベル1以上で、さらに深く学びたい想いを同僚と共有しながら帰途に つきました。しかし、その後は、時々セルフケアとして寝る前に少しやってみるという 程度で、月日が過ぎてい ました。
今回、本看護学部でのレベル1、レベル2の開催(2012.1/5~1/8)にあたり、 これはチャンスと再受講させていただいたのですが、半信半疑の気持ちは消え失せ、気の 層を整えるエネルギー療法とはなんぞや? と興味がわいてきました。マーサE, ロジャース は、人間そのものがエネル ギーの場であり、時間や空間をこえた無限の存在であるとして いますが、ヒーリングタッチ開発者のジャネット・メントゲンさんは、きっとロジャースの 影響も受けたのかもしれないと思いました。 ロジャース理論の実践展開とされる セラピューティック・タッチは、ヒーリングタッチの前衛ともいえるセラピーのようです。 手を使って気の層を整え、癒しと、その人自身の自然治癒力を促進する手助けができる ヒーリングタッチは、ケアリングとして実践できる一つの方法である と思います。特に 今回の東日本大震災のような状況の中でも、気持ちと手さえあれば、その場とその人に あった方法で、ケアできるのではないかと思った次第で す。ジャネットさんはヒーリング タッチの効用を知っていて使わないのは罪であると主張されているようです。せめて罪を 犯さないよう、今後は、セルフケアと ともに対象者への実践や研究的取り組みなどを 講習会修了者の方との連携をはかりながらできればと願っています。 そして私自身は、 何度でも再受講したいと 思っています。 最後にいつもエネルギッシュにわかりやすく ご指導いただきました橋本ルミ先生、柴田カトリーナ先生に感謝申し上げます。
(明治国際医療大学看護学部 小山敦代教授)
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- レベル1講習会評価表のコメント集 -
どうぞ参考にして下さい!
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